2009年4月19日日曜日

情報工学部会歓迎会


金曜は、会社を18:00に切り上げて、技術士情報工学部門の歓迎会へ...
歓迎会の前に理化学研究所の方がHPCに関して講演していました。なんと、格調の高い...すごいですね、Earth Simulator、消費電力6MWって...そういや、学生のとき、Crayのスパコン、液体窒素で冷却してるとか何とか言っていたような。FEMのデータを置きっぱなしにして結構課金されたりしたなぁ...

情報工学部門だからなぁ...ってシリコンバレーのノリで、ちゃらいジャケットにノータイで行ったらみんな(スーツというより)背広だった。皆さん、大手のITや電気メーカーの何とか部長とか室長とかの方もいて、ちょっとビビッてしまいました。でも、とりあえず名刺交換できたし、人脈を広げるという意味では良い経験です。

終って外に出ると、東京タワーのライトアップが...
そうか、IOCの評価委員来日の為のライトアップなんですね。

2009年4月12日日曜日

営業は関西人に任せろ...

今週は色々と忙しかったです...
仕事の関係で、関西出身の営業の人たちと取引先に出向きました。
しかし、関西人のビジネスは凄い...

「いやー、あのときは酔っ払っちゃってすごかったね」
「それで、xxさん、yyとやっちゃったんだよね」
「いやいや、3P...」

なんかよく分からん下ネタが延々と続くのだが、その中でも仕事上のポイントだけはしっかり抑えていて、話だけはついている。 まあ、そういった絶妙なやりとりも、気心知れた間柄だからというのもあるのだろうけど、つくづく人脈というのは大事です。

そして、金曜はパーっと以前の勤務先の同僚と飲みに行ったのですが、このブログ見てくれたのか、アクセスカウンタが上がってますねぇ。 新しいネタを載せなきゃ...

2009年3月20日金曜日

技術士第二次試験「口頭試験」受験必修ガイド


★★★★
これから技術士を受験する人の参考になるように、僕のやった対策を時間のあるときに紹介しておきたいと思います。
平成19年度の試験制度の変更から、口頭試験の合格率が下がっていて、僕の受けた情報工学部門だと、70%位の合格率なんですね。 それ以前は二次を通れば口答試験で落とされることはレアケースだったわけですから、口答試験対策の比重が上がったわけです。 ですが、二次試験の合格通知を受け取った後、結構のんびりしていたので、巷の口答試験対策講座とかは殆ど締め切っちゃっていて、打てる対策はこの本しかありませんでした。 とは言え、大分助けられました。 口答試験対策講座とかって結構高いから、コストパフォーマンスはある意味最高でした。 特に、口答試験での試験管からの質問例は結構参考になりました。 全部で100問弱くらいですが、それぞれに自分なりに回答を用意して、本番に臨みました。 口答試験は質問に対して考える間もなく反応しなくてはならないので、本質的に技術士としての適正があったとしても、練習しておかないと難しいですね。 ホントたすかりました。
あと、口答試験では、事前提出する技術的体験論文の出来も重要なのですが、論文に関しては、この本は提出後だったので、参考にすることは出来ませんでしたが、こちらの「若くして合格!技術士受験指導」にお願いしました。 こちらも低料金で添削お願いできたので、助かりました。

2009年3月16日月曜日

祝!!技術士二次試験合格


前回のアップデートから大分ご無沙汰してしまいました。
どうも最近忙しくて...

ところで、3月6日に技術士口頭試験の結果が出ました。
結果は見事合格!!

未だ、登録していないので、技術士を名乗るわけには行かないのですが、登録したらこのページも技術士のページって事にさせて頂きます。 今後、技術士試験向けにここに論述を載せるって事は無いですが、気の向くままに情報工学関連のトピックに関して論述を載せて行きたいと思います。

また、技術士試験対策に関しても、要望が多ければ載せてきますんで、興味のある方は書き込み下さい。

2009年2月8日日曜日

図解でわかる 半導体製造装置


★★★
図解でわかる 半導体製造装置 (単行本(ソフトカバー))
菊地 正典 (監修)

渋い本を読んでしまいました。
なんか、どうしても半導体ってどうやって作っているのか知りたくなってしまってですね。 この「図解でわかる」シリーズは、こういう用途には最適です。

だけど、半導体製造装置って、渋いですねぇ... 磨く・洗う...といった地味な工程の繰り返し... でも、ITってのもこういう技術に支えられているわけですね。 ムーアの法則とか言っても、こういうのを読んでおくと、イメージが沸くようになるので、まあ、読む価値はあります。

2009年1月25日日曜日

GARA yokohama


先日は、家の奥さんの誕生日でした。
なので、どこかに食事に行きたかったわけですが、子供がまだ小さいので、洒落たフレンチやイタリアンという訳にもいかず、ワールドポーターズに行くことにしました。
誕生日、ワールドポーターズはお奨めです。 )“ハッピー・エブリ・バースデー”と言うサービスで、2Fの受付に、その日が誕生日(前後1日まで可)だと言うことを証明するもの(免許証とか)を提示すると、駐車料金が終日無料+記念品(マグカップだった)+“バースデーパスポート”を貰えます。 この“バースデーパスポート”をショップorレストランで提示すると、色々なサービスが受けられます。
コールド・ストーン・クリマリーとか、トッピングのサービス+αで店員がスペシャルな歌を歌ってくれるらしい。 でも、ちょっとそれもねぇ... 周りの客に注目されて、恥ずかしいし、ケーキぐらいサービスって感で良いんですよ。と、このGARA yokohamaに入りました。 (家の奥さん、インド料理好きだしね)
コースを頼んで、大体出切ったところで、なかなかサービスのケーキが来ないなぁ...と、店員に催促すると、「今お持ちしますっ」、と、感じの良い店員。 しばらくすると、シフォンケーキを誕生日風にアレンジされたケーキをもった先ほどの店員を先頭に、後ろにインド人の店員が5人列を成して... 「お誕生日おめでとうございマース」 お、恐れていたことが...
 店員:「お名前はなんでしょうか?」
 奥さん:「結構です...」
 店員:「大丈夫です、ばっちり盛り上げますので」
 奥さん:「...XXXです。」
 店員:「みんな、しっかり盛り上げていけよ!! Happy birth day to you. Happy birth day....」
 (しかも、インドっぽく銅鑼を鳴らしてくれる。)
僕も、ここで恥ずかしがってもしょうがないので、一緒に盛り上げちゃいました。
変な汗、かいちゃいました。 :)
とても、雰囲気の良い親切なお店でした。
誕生日にはお試しあれ。

2009年1月21日水曜日

五輪書 (講談社学術文庫)


★★★

五輪書 (講談社学術文庫) (文庫)
宮本 武蔵 (著), 鎌田 茂雄

...と、なぜ突然こんな本を読もうと思ったかと言うと、剣法を極めた宮本武蔵の書いた本で、400年以上も読まれていると言うので、もしかしたら日本人として一生の内に一度は読んでおくべき本なんじゃないかと...

いや、まあ、本当に剣法の本でした。
ですが、この本から得られたことは。
- 形式にとらわれても、剣の道は究められない
- 訓練と実戦の積み重ねによってのみ臨機応変に対応する力を養える
- 目先の動きにとらわれず全体を見る

と、いうところなのでしょう。 こういう本を読みなれた人は、もっと別な得るものがあるのかも知れませんが...

流石に、完全に剣法の本ですので、どうなのかなぁ...