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2009年8月15日土曜日

MySQLに挑戦!!

今日は、休暇をとって家族と公園に遊びに行ったあとは、ビールを飲みながら「火垂るの墓」を見ていた。
ええ話ですねぇ...ちょっとウルウルしながら、久しぶりにブログでも書くかと...PCを立ち上げ、「火垂るの墓」とタイプすると、な、なんと、これって野坂昭如の原作なの!!しかも、その体験談で、事実は大分映画とはかけ離れたものだとか...
まあ、ええです。 それも作家の才能でしょう。

ブログはひさしぶりですが、仕事ばっかりしていたわけではありません。 ただ、業務にも関係があって、ブログに書けないようなネタばっかりだったので...
ここ、最近ちょっと色々と夏休みの自由研究にとりくんでますので、久しぶりにブログを書く気になったのです。

で、全体としてなにをやろうとしているかはともかく、MySQLに挑戦中です。
そもそも、Microsoft信者の僕は、SQL Serever派なんですが(英語ではシークエルサーバーって発音するんですよね。 それもなんかカッコいい。)、その、最終的に取り組もうとしているものの関係で、MySQLを動かさなくてはいけなくなったんです。
大体、ネーミングがイマイチだよね。なんて、思いながら、MySQL Community Server 5.1.37のWindows用MSIインストーラをダウンロードしてダブルクリックすると、なんとまともなエラーメッセージも出ずにインストーラが終了してしまう!!しゃあないので、ネットいろいろ調べると、どうも、5.1.35以降のインストーラにバグがあるらしいんですよね。 これだからMySQLなんてーのは... 仕方がないので、主導インストールに挑戦。

まずは、以下のサイトの、「Windows downloads」→「Without installer (unzip in C:\)」からコードをダウンロードします。
http://dev.mysql.com/downloads/mysql/5.1.html
で、それを適当なフォルダに配置するわけですが、僕の場合は、D:の直下に「MySQL」というフォルダを作成し、その直下にダウンロードしたZipを展開しました。
(ダウンロードサイトでは、C:と言っていますが、特に問題なかったです。)
次のステップとしては、「C:\windows」下に「my.ini」というテキストファイルを作成し、以下の内容を書き込みます。

[mysqld]
basedir="ダウンロードしたZipを展開した位置"
datadir="ダウンロードしたZipを展開した位置の中のdataサブフォルダを記述"
default-character-set=cp932
[mysql]
default-character-set=cp932

次に、コマンドプロンプトを立ち上げ、ダウンロードしたZipを展開したフォルダ内のBinフォルダ内で、「mysql.exe --install」とタイプし、実行。
「Service successfully installed.」となれば成功!!
これで、MySQLがWindowsサービスに登録されます。
「net start mysql」とタイプすれば、MySQLがサービスとして実行されます。
これで、とりあえずはMySQLのインストールは完了です。

次のステップとしては、管理用にGUIツールが必要です。 こちらは特に問題なくインストーラのダブルクリックでOKです。 以下のサイトの「Windows Downloads」から「Windows (x86)」をダウンロードして、ダブルクリックでOKです。
http://dev.mysql.com/downloads/gui-tools/5.0.html
MySQLもこんなGUIがあるんだねぇ...なんて、感心しながら、「Mysql Administrator」というツールをダブルクリックすると、「Could not find settings」とまたまたエラーが!!
ああ、頭に来る。

これまたネットで調べると、レジストリの「HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\MySQL\ImagePath」というKeyに対して、「...\mysqld.exe MySQL」となっているのを「...\mysqld.exe --default-files="C:WINDOWS\my.ini" MySQL」としてあげればいいんですね。
これで、やっと無事動きました。

動いてみると、なかなかのものですね...

2009年2月8日日曜日

図解でわかる 半導体製造装置


★★★
図解でわかる 半導体製造装置 (単行本(ソフトカバー))
菊地 正典 (監修)

渋い本を読んでしまいました。
なんか、どうしても半導体ってどうやって作っているのか知りたくなってしまってですね。 この「図解でわかる」シリーズは、こういう用途には最適です。

だけど、半導体製造装置って、渋いですねぇ... 磨く・洗う...といった地味な工程の繰り返し... でも、ITってのもこういう技術に支えられているわけですね。 ムーアの法則とか言っても、こういうのを読んでおくと、イメージが沸くようになるので、まあ、読む価値はあります。

2008年12月31日水曜日

クラウドコンピューティングを使ってみたい!!

クラウドコンピューティングを使ってみたい!!

2007年のIT流行語対象が、Web 2.0であれば、2008年はクラウド!!
Web 2.0程じゃないけど、クラウドも若干輪郭がぼやけてます。
例えば、Google appsやGmailなどもクラウドって定義の範疇に入るらしいし、Salesforceもそうらしい。
僕のイメージ的には、コンピューティングって言うとインフラ的な語感があって、Google appsやGmail、SalesforceなんかはSaaSって言ってもらった方がしっくり来ます。 と、いうことで僕的にクラウドコンピューティングって言うと、以下の3つにとりあえず注目

Amazon
Amazon Web Services (EC2 / S3 / SimpleDB)
http://aws.amazon.com/
発表:2006年8月

Google
Google App Engine
http://code.google.com/intl/ja/appengine/
発表:2008年4月

Microsoft
Windows Azure
http://www.microsoft.com/azure/default.mspx
発表:2008年10月

AmazonおよびGoogleに関しては、以下のサイトを参考にしました。
http://www.techworld.jp/topics/cloud/101834/

僕的にはこのクラウドはWeb 2.0やSaaSなんかと違って、目に見えてブレークすると考えていますし、結構期待しています。 SalesforceのCRMって凄いとは思うんだけど、アプリケーションの構築がシングルシステムマルチテナントの制約を受けすぎていると思います。(←これ、後で勝手に技術解説したいと思います。) つまり、ASPとSaaSの大きな違いとSaaSの成功要因の一つとして挙げられているシングルシステムマルチテナントですが、結構技術的なハードルが高くて、それを克服したからこそSalesforceの成功があるわけだけど、誰でもが実現できるわけではないし、ケースも限られてくる。 そうすると、SaaS型の成功例ってそうは出てこないんじゃないかな? また、Web 2.0の局所的な話ではあるけど、例えばAjaxによるリッチクライアントなんかも、そこまで苦労してWebアプリケーションにしなくても、配布が面倒ならWebアプリケーションにしなくても、アプリケーション配信技術は色々あるじゃないかと思うのです。

でも、もともとASPやSaaSがユーザーにもたらすBenefitって、ソフトウェアの従量制課金モデルによる初期投資リスクの低減と、インフラのアウトソーシングという点だと思うので、それってクラウドコンピューティングとアプリケーション配布技術とソフトウェアのセールス戦略の政治的判断だけで実現できてしまう話なんじゃないかと... 今後、Small Businessでの伸びを考えれば、伸び代を大きいですし、起業家にとってもアイディア次第で小さな資本でビジネスを展開できるという点でもすばらしいことだと思います。
で、この3つの違いですが、僕が注目しているのはAmazonとMicrosoft。 Googleはアプリケーション構築でサポートする言語がPythonだけというのがどうかと... Amazonのは、先のサイトに寄れば、自分のサーバーイメージをAmazonのクラウド環境に送る込むことで、利用できるらしく、自由度が高いですね。 当初のリリース時にはLinuxかUnixのみのサポートだけだったということですが、2008年10月にWindowsもサポート開始したようです。 そして、本命はMicrosoft。 お約束でVisual Studioで開発できちゃうんですね。 やはりMicrosoftのサイトは綺麗ですね。 AmazonとGoogleが白を基調としているのに対し、Azure=紺碧...か、カッコよすぎる。 1上旬はちょっと忙しいので、中旬、以降試して結果をレポートします。

2008年12月20日土曜日

Failed to unlock all EM-related accounts

僕はOracleでもなんでも、開発環境は昔からおんなじPasswordを使っていたんだけど、そこに"@"が含まれていたんですね。 先日、会社でOracle 10gをInstallしていたら、こんなErrorが...

Database Configuration Assistant : Warning
....
Failed to unlock all EM-related accounts ....

で、Enterprise Managerが作成されない。
これだから、Oracleは嫌いですね。
大体、なんで管理画面がWeb Baseなんだっつーの。
やめてクレー...

Internetでしらべても、なかなか解決しなかったのですが、発見!!
OracleのSYSやSYSTEMのPasswordに"@"が含まれていると駄目なんですね。
9iのときは問題なかったと思うんだけど...

どうも、SQL Plusが受け付けないとかなんとか同僚に教えてもらいました。
そういや、今までApplicationを上にか被せてつかうことしかしたことないし、9iのときは、Java Baseの管理画面だったからなぁ...気付かなかった。